新潟鉄道記Ⅱ

C1146只見線お別れ運転 昭和46/5/2

C1146-1 大白川 46.5.2

自身初の遠征鉄。
それは只見線のお別れ運転の撮影でした。
小出から混合列車にゆられ大白川に到着。
柿ノ木寄りに進み平石川鉄橋迄戻り待ちます。
この下を流れる川は平石川といい、旧姓と同じで当時親近感が有りました。
この頃はまだ後ろの国道にはスノーシェッドが掛けられていません。
この場所が難所と成り鉄道が停まると大白川は陸の孤島と成ったのですね。
当時から縦、横とどちらも写した!そんな欲望が有ったのでしょう。今と同じく無理してますね。
分っちゃ居るけど止められない♪50年近くたっても変わりません。

C1146-2大白川 46.5.2
当時は親父のオリンパスペンハーフでの撮影でした。この少し前に新津に行き写したは良いがフイルムの出し方を知らずに裏蓋空けて出しましたw 初めて写した新津駅のC57は消えました。
  1. 2017/02/21(火) 21:57:58|
  2. 只見線
  3. | コメント:4

冬の田子倉 2003/3/9

キハ冬の田子倉俯瞰 03.3.9
PENTAX645 55mm RDP
DD14の返しを写す為に登った俯瞰ポイント。キハもついでにパチリ。向かいの山で雪崩が有り、物凄い轟音が聞こえる。
湖は冬枯れで細い流れの跡が見えるだけ。冬の田子倉は想像を絶する姿であった。

雪レのイベントの時に行った田子倉。
田子倉でラッセル、DD14を写したいと思っていたが既に駅は冬季間は停まらないようになっていて、歩いて行くしかなかった。
新潟側から行くには朝一番の始発で行き、その後は友人の車に便乗し田子倉ダムの下からは徒歩で田子倉を目指す。
カンジキで行く覚悟でいたが、通行止めのところは雪山になっていたが、その先は除雪車が入っていてラッキーと思った。
カンジキを履かずに歩ける雪の量でダムの所までは1時間で、その後は雪も増えていきちょっと難儀であった。
時間が有れば何処までも行けると思っていたが、さすがに体力の限界がみえてこれ以上は無理、カンジキで下から行くのであれば無理な距離と分った。この時はラッキーであったとつくづく思う。
回送の姿に近かったがラッセルとDD14を写して満足の帰宅と成った。返しのキハの中で飲んだビールの味は一生忘れません。
  1. 2017/02/06(月) 23:54:46|
  2. 只見線
  3. | コメント:2

只見線復旧

C11蒲生岳から 645 01.9.29
2001/9/29 PENTAX645 300mm

今日のツイッターに只見線が復旧すると出ていました!
嬉しいニュースです。
もう列車が走る事は無いのだろうと思っていましたので驚いたのが先でした。
福島県と地元の只見線への熱意には頭が下がります。

東日本が試運転をしていて来年から走らせる四季島。
このような路線を走らせてこそ乗客は喜ぶのでは無いでしょうか。
乗った人が美しい日本を再認識してくれると思います。
幹線ばかりが東日本の路線ではないので、ローカル線が生きる使い方を再考願いたいと思います。
写真は蒲生岳からのC11。


  1. 2016/12/27(火) 23:53:21|
  2. 只見線
  3. | コメント:2

ムジナ沢俯瞰 2003/10/26

キハ ムジナ沢俯瞰-01 03.10.26

昨日は長岡市展のお手伝いで1日出ていました。
いよいよ今年も始まりますので、時間の許す方は出掛けていただきたいと思います。
ちょうど昨日アップすれば何年前の今日、なんてタイトルに出来たのですが。
まずは昨日の分を一枚。
ここは人工物は鉄道だけ!しか写らないところで好きな所でした。
曇りの天気でしたが雲の割れ目からスポットライトが当たりました。
本命の国鉄色の臨時には当たらず、真っ暗。
  1. 2016/10/27(木) 06:45:06|
  2. 只見線
  3. | コメント:0

キハ入広瀬にて 1994/5/20

キハ入広瀬俯瞰 94.5.20

台風が過ぎ去り新潟にも青空が広がってきました。
予報は曇りでしたが、ちょっと良い方に外れたようです。
今日はスッキリした写真で更新です。
只見線にこの頃ははまっていました。この場所には毎日のように通い撮影しています。
入広瀬のこのカーブは、四季それぞれ様々な角度で撮影を楽しめました。
最近は行っていませんが道路から写せたこの場所も木の成長で見えなくなっているのでしょうね。
  1. 2016/09/21(水) 09:25:46|
  2. 只見線
  3. | コメント:0
次のページ

訪問カウンター

梨五郎

n249dd

Author:n249dd
好きな車両はEF58に始まり、蒸気全般、特雪、DD51、ボンネット車両など。写し始めて40年という節目なんで整理をかねて公開することにしました。
まだ撮り鉄全開!ですが気合の入る車両の少なさ、腹が出てきて好きな俯瞰も思うように成らず。線路端で編成を写すのが最近のパターンです。

月別アーカイブ

カテゴリ

磐西あの頃 (65)
信越本線 (54)
EF58 (61)
只見特雪 (2)
飯山線 (37)
米坂線 (9)
大糸線 (7)
未分類 (17)
EL (129)
DL (21)
蒸気機関車 (81)
懐かしのカメラたち (0)
鉄道書籍 (4)
トワイライト (40)
ボンネット (45)
EF510 (13)
485系 (75)
ご案内 (14)
EF81 (65)
電車 (111)
雪レ (47)
只見線 (31)
越後交通 (11)
秘境駅 (3)
キハ (14)
上越線 (38)
ローカル私鉄 (10)

カレンダー

02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR