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新潟鉄道記Ⅱ

DF50553 富士 門石にて 1974/1/20

DF50553富士 門石 74.1.20

蒸気の撮影ではよく歩きました。
カメラの道具が大したものでなく望遠が135㎜程度ですから重さは知れていますし、当時は若かった!
この時は田野から青井岳まで歩いていく途中に写して居ます。
ヘッドマークがついていたのは最初に行った時だけで、その後は彗星だか富士だかわからない写真となっています。
当時はTXを暗室や夜の押入れで手探りでパトローネを貰ってきて詰めています。下の光線引きはパトローネの不具合が原因だったのでは?と思います。
一回使った物ですので開ける時に歪んだか。こういう事故はしょっちゅうであまり気にしていませんでした。

  1. 2018/06/08(金) 21:51:43|
  2. DL
  3. | コメント:3
<<EF65530みずほ 1976/10/3 | ホーム | 越後線>>

コメント

TX、パトローネ、光線引き…。全てが懐かしい響きです。
コダック社のパトlローネは頑丈で栓抜きで外せば、再利用ができず、富士社のパトローネに入れて使っていました。
意味が分からない方に説明する気はありませんが…。

今の俗にいう「撮りテツ」の中で、どれだけ理解できるのか?
「適正露出」って分かりますか?ってほど、かけ離れたデータ。作者が追い求めたアンダー露出と言えば、それまでなのでしょうが…。

「写真」とは文字通り「真」を「写す」もの。

私にとっては、「トリミング」さえ邪道…、と中央大学鉄研の諸先輩に指導、助言、時に制裁をくわえられました。
ですよねパンダの運転手師匠??

D76の1:1希釈って何ですか?って聞かれれば、図に書いて答えられますが、このエクセルはどこに飛ぶんですか?と聞かれた倅より若い新入社員には答えられない私がいます。

m(__)m



  1. 2018/06/08(金) 23:56:51 |
  2. URL |
  3. F649 #-
  4. [ 編集 ]

これだ。
Anyone who runs is a V.C.! Anyone who stands still is a well-disciplined V.C.!

  1. 2018/06/09(土) 00:36:13 |
  2. URL |
  3. F649 #-
  4. [ 編集 ]

F649さま
写真を写す事には様々な約束事が有った事が今思うと面白かったのでしょう。
デジタルになって写真は簡単に写る時代となっています。超望遠なども簡単に手に入る時代、昔は500㎜位の面撮りも技術が必要でしたが、今は殆どのコマにピントが来ます。
ニコンからは詰め替え用のパトローネが販売されていましたね。買ったことは有りませんが。
プラスXの希釈には微粒子と切れで感動した記憶が有ります。
暗室マンをして居た頃のフイルムをその後は作ることがなかなか難しかったです。現在残されているフイルムで満足のいくものは少なくいかに難しかったか、そんな時代でした。現像がうまくいけば素晴らしいプリントが約束されます。すべてがフイルム現像でした。
  1. 2018/06/09(土) 08:58:42 |
  2. URL |
  3. 梨五郎 #kBqHe.O6
  4. [ 編集 ]

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梨五郎

n249dd

Author:n249dd
好きな車両はEF58に始まり、蒸気全般、特雪、DD51、ボンネット車両など。写し始めて40年という節目なんで整理をかねて公開することにしました。
まだ撮り鉄全開!ですが気合の入る車両の少なさ、腹が出てきて好きな俯瞰も思うように成らず。線路端で編成を写すのが最近のパターンです。

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