新潟鉄道記Ⅱ

只見特雪 入広瀬俯瞰 2001/2/5

DD14只見18-03 入広瀬俯瞰645-2 01.2.5
最高の条件に気合はマックス!この後暫らく外側に投雪をするが、やがて内側に向きを換える。

昨日は写真集が届き、久し振りに自分の写真を見た次第です。
季節はずれですが一枚出そうと思います。
この日は特雪撮影の絶好のバリ晴れ!こんな日に走るのは殆んど無く、この年以降は余り天気には恵まれなかった只見特雪でした。
今も記憶に残っていますが645にはフイルムが5枚。
これだけ有れば何とかなるな、と入れ直さずに登っています。今では考えられない枚数に驚きます。
数えながら撮影しています。2枚目は浮きの心配があったので捨てて4枚で勝負しました。
このカットは3枚目に写したものです。その後はニコンで真下を通過する特雪を写しています。そのカットが本命でした。
その後2枚目に出した広角で写したのが645最後のカットと成ります。
暫らく入広瀬から柿ノ木に向かう姿を眺めていました。
下山し今度は大白川奥の直線に向い撮影しています。
ここでは後ろに間に合わなかった人が寝そべっています。この場所にいた皆に寝ろー!!!と言われて目立たないように伏せていますが、無念だった事と思います。
この日のここでの撮影はおまけのようなもの。大物を決めさせていただいた後の撮影でしたから気楽なものでした。
今思うとやはり入広瀬の大カーブは名撮影地。この界隈でもっと良い条件で写真を残したかったです。

DD14只見18-06 入広瀬俯瞰645-4 01.2.5
645の45mmで写したカット。この日はプランを綿密に考えて、予定通りに撮影することが出来ました。

DD14只見18-08 入広瀬鏡が池俯瞰-3 01.2.5
川沿いに進むDD14。川に大量の雪を投げ込んで行く。

DD14只見18-10 大白川奥ストレート645 01.2.5
カマの右側に小さく写っているのが人。雪の上を歩くのは慣れていないと難儀で思いの外時間が掛かります。大白川のドンずまりからここまで1Km位でしょうか。最初に行った人には感謝です。
  1. 2015/08/26(水) 09:03:25|
  2. 只見特雪
  3. | コメント:0
<<上越2題 | ホーム | 115系快速6連>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

訪問カウンター

梨五郎

n249dd

Author:n249dd
好きな車両はEF58に始まり、蒸気全般、特雪、DD51、ボンネット車両など。写し始めて40年という節目なんで整理をかねて公開することにしました。
まだ撮り鉄全開!ですが気合の入る車両の少なさ、腹が出てきて好きな俯瞰も思うように成らず。線路端で編成を写すのが最近のパターンです。

月別アーカイブ

カテゴリ

磐西あの頃 (70)
信越本線 (57)
EF58 (61)
只見特雪 (2)
飯山線 (39)
米坂線 (10)
大糸線 (9)
未分類 (18)
EL (133)
DL (24)
蒸気機関車 (93)
懐かしのカメラたち (0)
鉄道書籍 (4)
トワイライト (42)
ボンネット (48)
EF510 (15)
485系 (78)
ご案内 (14)
EF81 (74)
電車 (133)
雪レ (48)
只見線 (37)
越後交通 (11)
秘境駅 (4)
キハ (14)
上越線 (39)
ローカル私鉄 (10)
客車 (3)

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR