新潟鉄道記Ⅱ

貝島炭鉱 1974/1/24

貝島-05 74.1.24

今日は友人のメールに屋久島訪問記が綴られていて、読みいりました。
私は蒸気の時代から本線系統の機関車が好きでしたので、小さい鉄道や機関車は好みでは有りませんでした。
それが歳とともに変わりちょっと寂れた物や、ひなびた物に引かれていくのです。
この時は時間があったので気まぐれに行ったのだと思います。
半日だけこの炭鉱で撮影しました。
構内を結構自由に写させていただきそこそこの写真の枚数は残せましたが、腕が今一つでしたのでキネ旬、季刊蒸気機関車等に出てくる写真のようにはいきませんでした。もう一度あの時代に戻りたい!!

貝島-37 74.1.24

貝島-17 74.1.24
  1. 2015/12/22(火) 19:04:44|
  2. 蒸気機関車
  3. | コメント:4
<<EF15機関区にて | ホーム | 115系 L-6編成>>

コメント

貝島炭砿にも行かれたんですね。

私は筑豊の国鉄蒸機亡き後に二回だけ行きました。
まだまだ動くと楽観していたら、会社の倒産という思いもよらぬ理由であっさり廃線となってしまいました。

国内最大級のコッペルとバッファ付きのアルコが二両ずついて、沿線に見どころは乏しかったものの、六坑のクラも良かったです。
なぜか起点の筑前宮田の記憶が全くありません。どこからどうやって行ったのか、貝島の記憶だけしかありません。
  1. 2015/12/22(火) 21:52:12 |
  2. URL |
  3. パンダの運転手 #-
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初めてのコメントです。よろしくお願い致します。

貝島は憧れの鉄道の一つです。若造なんで(すでにオッサンですが)写真でしか知りませんが、広田さんが写された雨の六坑やKEMURI PROの鉄道讃歌など雰囲気がたまらないです。
行かれた梨五郎様も羨ましい…

ここ数年、毎年秋になると軽便模型祭りに合わせてKEMURI PROの本が刊行されており、今年は貝島でした。速攻で注文して夢中で読みました。

その本と梨五郎様の画像を照らしあわすと、写されたのは、おそらく宮田の構内ですね。背後の煉瓦の建物(旧中央変電所とか)がポイントで。

私も国鉄末期に乗り鉄で宮田には行ったのですが、広い構内にホーム一本分の線路のみでガランとして貝島の面影は皆無でした。

続編待ってます!

  1. 2015/12/22(火) 22:52:45 |
  2. URL |
  3. 一番線 #-
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パンダの運転手さま
私も何でここに行ったのか?良くわかりませんが、本に出ていてそれでは行ってみるか、となったのだと思います。
走行写真は構内から少し行った橋で写しています。これがメインだったと思います。
今見ると構内には煉瓦つくりの建物なども多くあり、写欲をそそられます。
今でも私鉄は突然廃業と成るケースも多く行ける時に行かないと後悔をする事と成ります。私も小坂など行きたかったのですが叶いませんでした。
  1. 2015/12/24(木) 08:57:15 |
  2. URL |
  3. 梨五郎 #kBqHe.O6
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一番線さま
当時はまだ鉄道賛歌などと言う本に興味は無く見ていませんでした。見たのは20代後半でしょうか。
見ていても当時は興味が無く、大型蒸気に魅力を感じていましたので、他のナローなどに行く事も無かったと思います。その後唯一写しに行ったのは紀伊半島に有った国見山くらいです。
ここもその後電気が終わり消えています。

今年も東京に行った時に久し振りに書泉グランデに行きました。プレスアイゼンバーンの本を見たかったからですが、手に取り何冊か見ましたが買うにはちょっとガッカリして一冊も買って来ませんでした。
貝島も見ましたが鉄道賛歌のイメージが強く残っていてカタログのような作りにちょっとガッカリ。
こちらも見ただけでした。
宮田の駅は今はどんなところに成っているのでしょう。九州には4回撮影に行っていますが、その後40数年行っていません。昔のイメージを抱いていくと期待はずれと成りそうですね。
国分から霧島越えの日豊本線には一回でいいので生きたいと思いますが果たしていつに成るのか?
  1. 2015/12/24(木) 09:09:43 |
  2. URL |
  3. 梨五郎 #kBqHe.O6
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梨五郎

n249dd

Author:n249dd
好きな車両はEF58に始まり、蒸気全般、特雪、DD51、ボンネット車両など。写し始めて40年という節目なんで整理をかねて公開することにしました。
まだ撮り鉄全開!ですが気合の入る車両の少なさ、腹が出てきて好きな俯瞰も思うように成らず。線路端で編成を写すのが最近のパターンです。

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